WordPressテーマ選びで最も多い悩みがこれです。
「SWELLにしようと思っているけど、AFFINGERやJIN:Rと比べてどうなの?」
テーマは一度決めたら簡単には変えられません。途中で変えると記事のデザインが崩れるリスクがあるため、最初の選択が非常に重要です。この記事では、2026年現在の最新情報をもとにSWELL・AFFINGER7・JIN:Rを徹底比較して、どれを選ぶべきかの結論を出します。
2026年の重要なアップデート情報
比較に入る前に、2026年に起きた重要な変化をお伝えします。
AFFINGER6は2026年6月13日に販売を終了し、後継のAFFINGER7がリリースされました。
これから新規でAFFINGERを購入する場合は、AFFINGER7が対象になります。
2026年6月にリリースされたAFFINGER7には、テーマ公式のAI機能が新たに追加されています。
この記事ではAFFINGER7の最新情報をもとに比較しています。
3テーマの基本情報
まず3つのテーマの基本情報を整理します。
| SWELL | AFFINGER7 | JIN:R | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 17,600円(税込) | 14,800円(税込) | 19,800円(税込) |
| ライセンス | 複数サイト利用可 | 複数サイト利用可 | 複数サイト利用可 |
| アップデート | 無料・継続提供 | 無料・継続提供 | 無料・継続提供 |
| アフィリエイト | あり(もしも経由) | あり | なし |
| 購入方法 | 公式サイト直販 | インフォトップ経由 | 公式サイト直販 |
SWELLは17,600円、AFFINGER7は14,800円でいずれも買い切り型。
月額料金や更新費用はかかりません。
ここで少し補足ですが、アフィリエイトで稼ぐのにWordpressのテーマも収入減にしたい人だけに向けて注目すべき点としては、JIN:Rはアフィリエイト案件がありません。
テーマ自体を紹介して収益を得たい場合はSWELLかAFFINGERを選ぶ必要があります。
7つの項目で徹底比較
① 操作のしやすさ・初心者向けかどうか
SWELL:◎ 圧倒的に使いやすい ブロックエディターが驚くほど快適で、初心者でも「それっぽく」仕上がる。
使い始めた初日に記事を投稿できるくらいUIが直感的です。
AFFINGER7:△ 機能が多い分、慣れるまでに時間がかかる>AFFINGERは機能が多いものの、設定項目が多すぎて使いこなせない人も多いです。
ただしAFFINGER7からはUIが改善され、以前より使いやすくなっています。
JIN:R:○ テンプレートが豊富でデザインに迷いにくい インストール後すぐにきれいなデザインのブログが作れます。
初心者でも見た目の完成度を出しやすいのが特徴です。
② 表示速度・SEOへの影響
SWELL:◎ 軽量設計でトップクラスの表示速度2026年6月時点でもSWELLは国内のWordPressテーマの中で総合的な完成度がトップクラスという評価があります。
特に表示速度の速さは多くのユーザーが実感しているポイントです。
AFFINGER7:○ SEO機能は充実しているが速度はSWELLに劣る場面も 収益化を意識した構造化データやSEO設定が豊富です。
ただし機能が多い分、設定次第では速度に影響することがあります。
JIN:R:○ 表示速度は良好 軽量設計を意識した作りで、表示速度は良好です。
SWELLと比較するとやや劣りますが、実用上問題ないレベルです。
③ デザインの自由度
SWELL:○ シンプルで洗練されたデザインが標準装備 カスタマイズの幅は十分ありますが、デフォルトの状態でも完成度が高いため、細かくいじらなくてもきれいなブログが作れます。
AFFINGER7:◎ カスタマイズ性が圧倒的に高いAFFINGER7は「稼ぐに特化した収益化の武器」という位置づけで、デザインの自由度が高く作り込めるのが最大の特徴です。
デザインにこだわりたい上級者には最も向いています。
JIN:R:◎ テンプレートが豊富でデザインに迷いにくい 複数のデザインテンプレートが用意されており、ワンクリックで全体のデザインを切り替えられます。
④ アフィリエイト・収益化のしやすさ
SWELL:◎ 収益化に必要な機能が標準搭載 CTA(行動喚起)ボタン・吹き出し・目次など、読者を購入や申し込みに誘導するパーツが豊富に揃っています。
アフィリエイト案件(もしもアフィリエイト経由・報酬約2,800円/件)もあるため、ブログで紹介することでそれ自体が収益になります。
AFFINGER7:◎ 収益化特化テーマとして10年以上の実績 月数百万円を稼ぐトップアフィリエイターにも多数採用されているテーマです。
収益化を最大化するための機能が細部まで作り込まれています。
JIN:R:○ 収益化機能は充実しているが、JIN:Rはアフィリエイト案件がないため、テーマ自体を紹介して収益を得ることができません。
⑤ サポート・コミュニティ
SWELL:◎ 購入者限定コミュニティ「SWELLERS’」が充実 公式フォーラムで質問すると開発者や他のユーザーから丁寧に回答してもらえます。
困ったときの解決速度が速いのが特徴です。
AFFINGER7:○ 公式マニュアルと情報量が豊富 長年の実績から解説記事・動画が豊富で、検索すれば大抵の疑問は解決できます。
JIN:R:○ サポートは充実しているが情報量はSWELLやAFFINGERより少なめ サービス開始からの年数が他より短いため、ネット上の情報量は少ない傾向があります。
⑥ 他のテーマからの乗り換えやすさ
SWELL:◎ 専用の乗り換えプラグインあり¥SWELLはCocoon・JIN・SANGOなど複数のテーマからの乗り換えプラグインが用意されており、10分程度で移行できます。¥
AFFINGER7:△ 乗り換えサポートは限定的 他テーマからの移行専用ツールはなく、手動での対応が必要な場合があります。
JIN:R:△ 乗り換えサポートなし¥JINは乗り換えサポートがありません。
他テーマからの移行は手動での作業が必要です。
⑦ 価格とコストパフォーマンス
SWELL17,600円、AFFINGER7は14,800円でいずれも買い切り型です
JIN:Rは19,800円と3つの中で最も高価格です。
複数サイトを運営する予定があれば、1度の購入で全サイトに使えるため、サイト数が増えるほどコストパフォーマンスが上がります。
結論:どのテーマを選ぶべきか
SWELLを選ぶべき人
- ブログ・アフィリエイト初心者
- 記事を書くことに集中したい人
- 操作が直感的でわかりやすいテーマを求めている人
- テーマのアフィリエイト案件で副収益を得たい人
- 他テーマからスムーズに乗り換えたい人
ブログやWeb初心者の方、自分でHTMLやCSSを書く手間を省きたい方にはSWELLがとてもおすすめです。
AFFINGER7を選ぶべき人
- 収益化を徹底的に作り込みたい上級者・中級者
- デザインの自由度を最大限に求めている人
- AI機能を活用して記事作成を効率化したい人
- トップアフィリエイターと同じ環境を使いたい人
JIN:Rを選ぶべき人
- デザインにこだわりたいが設定の手間は減らしたい人
- おしゃれなデザインのブログを作りたい人
- テーマのアフィリエイト収益は不要な人
えごが実際にSWELLを選んだ理由
このブログ(egolab)を含む複数のブログでSWELLを使っています。
選んだ一番の理由は「記事を書くことに集中できる」という点です。
AFFINGERはカスタマイズ性が高い分、設定に時間を取られやすい印象があります
SWELLはインストール直後からきれいなデザインで使えるため、すぐに記事を書き始められました。
また、もしもアフィリエイト経由でSWELLを紹介できることも大きなポイントです。自分が実際に使っているテーマを正直に紹介できるため、読者への説得力が出ます。
SWELLの特徴を見てみるよくある質問
Q. AFFINGERからSWELLに乗り換えることはできますか?
できます。SWELLには乗り換え専用プラグインが用意されており、スムーズに移行できます。ただし完全に崩れなく移行できる保証はないため、バックアップを取ってから作業しましょう。
Q. AFFINGER6を使っていますが、AFFINGER7に無料でアップデートできますか?
AFFINGER6は2026年6月13日に販売を終了しました。
AFFINGER6からAFFINGER7へのアップデートについては、公式サイトで最新情報を確認してください。
Q. 3つのテーマのどれかで迷っています。最終的にどれがおすすめですか?
初心者であればSWELLが最もおすすめです。
操作のしやすさ・表示速度・サポートのバランスが最も取れているテーマです。
収益化を徹底的に追求したい中級者以上であればAFFINGER7も有力な選択肢です。
まとめ
SWELL・AFFINGER7・JIN:Rの比較をまとめます。
記事をたくさん書きたいならSWELL、アフィリエイトを作り込むならAFFINGER、デザインで迷いたくないならJIN:Rというのが2026年時点での大まかな傾向です。
ただし、どのテーマを選んでも最終的に結果を出すのは「記事の質と量」です。テーマ選びに時間をかけすぎず、早く記事を書き始めることの方が重要です。
このブログはSWELLを使って運営しています。SWELLの詳しい使い方や設定方法については、他の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。




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