ブログを始めたけど、本当に稼げるのか不安。
そんな気持ちを持ちながらブログを書き続けている人は多いと思います。
僕自身もそうでした。
最初の収益が発生するまでは「本当にこれで稼げるのか」という不安と戦いながら記事を書いていました。
この記事では、僕が以前から運営しているトレンドブログで最初の1円を稼ぐまでに実際にやったことを正直にお伝えします。
現在はそのブログでアドセンスと他社広告を運用して収益が出ています。
華やかな成功談ではなく、試行錯誤しながら進んだリアルな過程です。
参考になればと思って記事にします。
ブログで稼ぐまでの現実
ブログで稼ぐのは簡単ではありません。
多くのブログ記事では「3ヶ月で月10万円」のような話が出てきますが、それは例外的なケースです。
現実的には最初の収益が発生するまでに3〜6ヶ月かかることが多く、その間はほぼ無収入。
ただ「時間はかかるけど、正しい方向に進めば必ず結果は出る」というのも事実です。
大切なのは正しいやり方で継続すること。
記事を重ねることでブログ自体が資産になっていくんだなっていう実感がでてきます。
最初にやったこと
① ブログの方向性を決めた
最初に「誰に向けて何を発信するか」を決めました。
方向性が曖昧なまま記事を書き始めると、後から軌道修正が大変になります。
このブログの場合、「副業・ブログ・スキルアップを実際に試して検証する」というコンセプトを最初に決めました。
コンセプトが決まると、書くべき記事のテーマが自然と絞られてきます。
② WordPressブログを開設した
無料ブログではなくWordPressを選びました。
理由はアドセンスやアフィリエイトで収益化するなら、最初からWordPressを使う方が長期的に効率的だからです。
ConoHa WINGでサーバーを契約して、SWELLを導入するまでの初期費用は約3万円。
決して安くはありませんでしたが、これを回収することを目標に動き始めました。

③ 最初の10記事を書いた
ブログを開設してまず取り組んだのは、記事を10本書くことです。
最初の記事は正直クオリティが高いとは言えませんでしたが、「完璧な記事を1本書く」より「普通の記事を10本書く」方が大事だと感じていました。
最初の記事はアクセスがほぼゼロです。
それでも書き続けることで、記事の書き方が少しずつ身についていきます。
Googleアドセンスに挑戦した
10記事ほど書いたタイミングでGoogleアドセンスの審査に申請しました。
申請前に整えたこと
- プロフィールページを作成する
- プライバシーポリシーを設置する
- お問い合わせフォームを設置する
- パーマリンクを設定する
- 記事のクオリティを見直す
アドセンスの審査は一発で通ることもあれば、何度か落ちることもあります。
審査に落ちた場合は指摘された点を改善して再申請するだけです。
必ず受かるまで諦めずに続けることが大切。
ちなみに僕は二度目の審査で合格をしました。
記事数は30記事を書き終わったタイミングで再申請。
審査に合格してアドセンスを設置した後、最初のクリックが発生したときは本当に嬉しかったです。
金額は数円でしたが「ブログで収益が発生した」という事実がモチベーションを大きく上げてくれました。
アフィリエイトにも取り組んだ
アドセンスと並行してアフィリエイトにも取り組みました。
最初に登録したASPはA8.netともしもアフィリエイトの2つです。
ですが、なかなか自分が運営しているブログに合う商品がなく、かなり試行錯誤していましたね。
ただ、ASPは登録していて損がない部分が、アフィリエイトのいろいろな情報やアフィリエイトについて学べる機会があること。
正直アフィリエイトのサイトを見ているだけで色々情報を得ることもあります。
ブログやサイトを運営するのであれば、登録しておいた方がいいと僕は思いました。

最初の1円が発生するまでにかかった時間
別ブログでアドセンスの最初のクリックが発生したのは開設から約2ヶ月後でした。
本当に稼げるのかと何度も不安になりましたが、記事を書き続けた結果、少しずつ成果が出始めました。
最初の収益が発生するまでにやり続けたこと
- 週に2〜3本のペースで記事を書く
- Google Search Consoleで検索パフォーマンスを定期的に確認する
- 検索順位が低い記事をリライトする
- 他のブログを参考にして記事の書き方を改善する
収益が発生し始めてからわかったこと
最初の収益が発生してから気づいたことがいくつかあります。
読まれる記事と読まれない記事の差が明確になった
Google Search Consoleのデータを見ると、アクセスが集まる記事とそうでない記事が明確に分かれていました。
読まれる記事の特徴は、キーワードが明確で検索意図に合った内容になっていることでした。
収益につながる記事の特徴がわかった
当たり前ですけど、トレンドはそのタイミングで読者がすぐに知りたいことや気になること。
旬なワードが入っているものになります。
例えば芸能人がテーマであればこんな風に考えます。
テーマ:芸能人に起きたこと
深堀①:芸能人に何があったのか
深堀②:芸能人がどんな人なのか
深堀③:芸能人は今後どうなるのか
継続することが最大の差別化になる
ブログを始めた人の多くは3ヶ月以内にやめてしまうと言われています。
つまり継続するだけで他のブログと差がつきます。
「毎日書かなければいけない」という焦りより、「長く続けること」を優先する方が結果につながります。
しかし、そんなことを言っていてはおそらく稼げません。
ブログは書いてなんぼだと思っていますし、質や効率を最初から求めてもそれは意味のない行動だと僕は思っています。
始めた方に言いたいのは、とにかく書くことです。
稼げない時期に気をつけていたこと
最初の数ヶ月は収益がほぼゼロで、精神的にきつい時期もありました。
そのときに意識していたことを正直に書きます。
結果ではなくプロセスに集中した アクセス数や収益ばかり気にしていると精神的に消耗します。「今日も記事を1本書けた」「この記事はわかりやすく書けた」というプロセスに集中することで、モチベーションを保つことができました。
小さな変化を記録した 毎月のアクセス数・検索順位・収益を記録していました。ゼロに近い数字でも少しずつ増えていく様子を見ることで「確実に前に進んでいる」という実感が持てました。
同じ方向を向いている人のブログを読んだ 同じようにブログで収益化を目指している人のブログを読むことで、「自分だけが苦しんでいるわけではない」という安心感を得られました。
まとめ
ブログで最初の1円を稼ぐまでにやったことをまとめます。
- ブログのコンセプトを最初に決める
- WordPressでブログを開設してまず10記事書く
- アドセンスの審査に申請して合格を目指す
- A8.netともしもアフィリエイトに登録して案件を探す
- 実際に使っているサービスの体験談として記事を書く
- Search Consoleでデータを確認しながらリライトを続ける
最初の1円が発生するまでの期間は、ブログの土台を作る期間です。
この時期に正しい方向で努力を積み重ねることが、その後の収益につながります。
焦らず、でも着実にとにかく書き続ける。
それがブログで収益化するための一番の近道だと実感しています。



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