ブログを始めた方々へ。
テーマで悩んでいませんか?
WordPressブログを始めるとき、多くの人が悩むのがテーマ選びです。
無料テーマから始めるか、最初から有料テーマを使うか。
有料テーマにするとしてもCocoon、SWELL、AFFINGER、JINなどさまざまな選択肢があります。
このブログでは複数のWordPressブログを運営する中でSWELLを選び、実際に使い続けています。
この記事では「SWELLとは何か」という基本から「なぜSWELLをおすすめするのか」まで、僕自身の実体験をもとにお伝えします。

SWELLとは?
SWELLは株式会社LOOS(ルース)が開発・販売しているWordPress有料テーマです。
2019年にリリースされて以来、ブロガーやアフィリエイターを中心に急速に普及し、現在では国内で最も人気のある有料テーマのひとつになっています。
直感的な操作ができるといわれているのがこのSWELLで、初心者から上級者まで幅広く使用している人が多い印象です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 17,600円(税込・買い切り) |
| ライセンス | 複数サイトに使用可能 |
| アップデート | 無料で継続提供 |
| サポート | 公式フォーラム(SWELLERS’) |
| 対応エディター | ブロックエディター(Gutenberg)完全対応 |
一度購入すれば複数のサイトに使えて、追加費用なしでアップデートを受け続けられるのが大きなメリットです。
SWELLの主な特徴(メリット)
主な特徴でありながら僕が使ったりほかの方々の思うSWELLはどんなものなのかをまとめます。
表示速度が速い
SWELLは軽量設計で、ページの表示速度が速いのが特徴です。
表示速度はGoogleの検索順位に影響するSEO要素のひとつでもあることを覚えてください。
そう考えると表示速度が速いに越したことはありません。
実際にGoogleのPageSpeed Insightsで計測すると、多くのWordPressテーマと比べて高いスコアが出やすい傾向があります。
ブロックエディターに完全対応している
WordPressの標準エディター「ブロックエディター(Gutenberg)」に完全対応しています。
SWELLオリジナルのブロックが豊富に用意されており、コードの知識がなくてもおしゃれなデザインの記事が書けます。
ボックス、吹き出し、ステップ、比較表など、ブログに使いやすいデザインパーツが揃っているため、記事の見た目を整えるのに余計な時間がかかりません。
SEO対策機能が充実している
パンくずリスト、構造化データ、noindex設定など、SEOに必要な機能が管理画面から簡単に設定できます。
別途SEOプラグインを入れなくてもある程度の対策ができる点は、初心者にとって絶対に助かると僕は感じました。
あれをやって、これをやってという無駄な作業をスムーズにできたりしますからね。
デザインがシンプルでおしゃれ
SWELLのデフォルトデザインはシンプルでスタイリッシュです。
余計な装飾がなく、記事の内容に集中してもらいやすいデザインになっています。
カラーやフォントも管理画面から簡単にカスタマイズできるので、この点についても使ってみて初心者にはわかりやすいかなって思ってます。
カスタマイズが直感的にできる
「外観」→「カスタマイズ」を開くと、ヘッダー・フッター・サイドバー・カラーなどをリアルタイムでプレビューしながら変更できます。
コードを触らずにブログの見た目を自分好みに整えられるため、デザインが苦手な人でも安心です。
SWELLのデメリット
もちろんデメリットもあります。
デメリットがないわけではないことを僕自身もわかっていながらお勧めしたいテーマというわけです。
価格が17,600円とやや高い
無料テーマと比べると初期費用がかかります。
僕が一番最初にどうしようか考えたポイントですね。
おそらくほとんどの人がまず最初に費用について考えるはずですからね。
高めとはいえ、買い切りで複数サイトに使えるため、長期的に見ればコストパフォーマンスは高いと感じています。
ブログで少し収益が出てから購入するという選択肢もありです。
情報がクローズドなことが多い
SWELLの購入者コミュニティ「SWELLERS’」はクローズドな会員制フォーラムのため、購入前に詳細な情報が得にくい面があります。
ただしその分、購入後のサポートは手厚く、フォーラムでの質問にも丁寧に回答してもらえます。
他のテーマからの移行は手間がかかる
別のテーマからSWELLに切り替えると、記事のデザインが崩れる可能性があります。
ちなみに僕はCocoonから結構記事を書いた段階で切り替えました。
一応プラグインを使用すればある程度引き継ぐことはできますが、吹き出しなどのデザインが崩れたりして直すのが大変。
その時間を考えるのであれば、できることなら最初からSWELLを使い始めることをおすすめします。
SWELLはこんな人におすすめ
SWELLが特に向いているのは以下のような人です。
- ブログで収益化を目指している
- デザインにこだわりたいけどコードは触りたくない
- 表示速度を重視している
- 複数のブログを運営する予定がある
- 長期的にブログを続けるつもりがある
逆に「まずは無料で試してみたい」「ブログを本格的に続けるかどうかわからない」という場合は、最初は無料テーマのCocoonから始めて、継続できると確信したタイミングでSWELLに移行するという方法もあります。
タイミングは人それぞれでもありますが、正直言って費用を全くかけずに稼ごうとするのは装備をせずにラスボスと戦うくらい無謀だと感じています。
あとはモチベーションを上げるためにも、初期投資をしてそれを回収してやるくらいの気持ちでやることが重要ですよ。
他の有料テーマとの比較
SWELLとよく比較される有料テーマをまとめます。
| テーマ | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| SWELL | 17,600円 | 操作が直感的・表示速度が速い |
| AFFINGER6 | 14,800円 | アフィリエイト特化・カスタマイズ性が高い |
| JIN:R | 19,800円 | デザイン豊富・初心者向け |
| Cocoon | 無料 | 無料なのに高機能・情報が多い |
どのテーマが正解かは運営するブログの方向性によります。
ただシンプルで使いやすく、表示速度とSEOを両立させたいという場合はSWELLが一番バランスが良いと感じています。
実際に使って感じていること
このブログを含む複数のWordPressブログでSWELLを使っています。
最初にSWELLを選んだ理由は「操作が直感的でわかりやすい」という評判でした。
実際に使ってみて、その評判は本物だと実感。
特に記事を書くときのブロックエディターの使い勝手がよく、吹き出しやボックスを手軽に使えるのは記事の見やすさに直結しています。
カスタマイズ画面でリアルタイムにプレビューしながら設定できる点も、ブログ運営初心者にとってはかなり助かるんです。
「設定を変えたらどう見えるか」がすぐ確認できるので、試行錯誤しながら自分好みのデザインに整えられます。
まとめ
SWELLの特徴をまとめます。
- 価格:17,600円・買い切り・複数サイト対応
- 強み:表示速度・ブロックエディター対応・SEO機能・直感的なカスタマイズ
- 弱み:初期費用がかかる・他テーマからの移行に手間がかかる
- おすすめの人:収益化を目指してブログを長期運営したい人
17,600円という価格は決して安くありませんが、ブログで収益化できれば数ヶ月で回収できる金額です。
長期的な視点で見れば、最初からSWELLを使い始めることが一番効率的な選択だと感じています。



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